Rider on the Rain (1970) / 雨の訪問者

『雨の訪問者』(あめのほうもんしゃ、原題:Le passager de la pluie、英題:Rider on the Rain)は、1970年に公開されたフランス映画。ルネ・クレマン監督、チャールズ・ブロンソン主演、マルレーヌ・ジョベール、ジル・アイアランド。音楽:フランシス・レイ
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Rider on the Rain (1970) / 雨の訪問者のあらすじ

メリー(マルレーヌ・ジョベール)は、夫であるトニー(ガブリエレ・ティンティ)が海外から帰ってくる日に、自宅で暴漢に襲われる。
目を覚ましたメリーは、恐怖のあまり地下室に潜んでいた男を殺してしまう。メリーは、男の死体を捨てに行く。翌日、ハリー・ドブス(チャールズ・ブロンソン)というアメリカ人の男が、メリーが殺した男のことを訊いてきた。ドブスは、メリーについて調べたといい、夫のトニーについても詳しく知っていた。
ドブスは、男が持っていた金が入ったカバンについて、メリーに執拗に聞いてきたが、メリーは知らなかった。その後、駅でカバンを見つけるが、中から出てきたのはトニーの写真だった。ドブスは、金のありかをメリーに問いただすが、メリーは全く知らなかった。ドブスが帰った後車を調べると、修理に出す予定のスロットカーを入れてあった箱に、金が入ったカバンがあった。メリーは、写真が入っていたカバンは、ドブスが用意した偽物だと確信した。

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